テレビ撮影

真夏らしい一日。
そんな暑いさなか、畑ではカメラが回っていました。
そうです、テレビ撮影です。
今回はひまわりネットワーク
豊田・三好地域のケーブルテレビです。
地元の放送なので他の地域では見られませんが、豊田地域で松本自然農園を知って欲しいという願いに通じるので僕的にはアリです。

30分番組のうちの5分ほどの出演なので時間的には長くありません。
これは昨年出させていただいたNHKと同じですね。
撮影時間は1時間半ほど。
これも同じでした。
5分の放送にはこれくらいの撮影時間が必要ということでしょうか。

撮影そのものは一度経験があるので落ち着いて対応できました。
・・・できた気がします。
汗がだらだら流れてくるのを気にしながら、日焼けするなぁと思いながらも撮影なので帽子をかぶらずにガマン。
服も撮影用に例のTシャツを着ていたので腕が焼けました。
これはしょうがないですね。

あとで編集してくれるから、と気楽に適当にべらべらとしゃべってしまいましたがちゃんと編集してくれるかちょっと心配。
どんなふうに放送されるされるのでしょうか。

配達日でドタバタしている中での撮影。
出荷作業に気を向けていたのでしっかりと撮影に気持ちを向けることができなかったのは残念ですが、それなりに撮れているはず。
あとはプロの仕事に期待しましょう。

 

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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