カプサイシン再び


こんな形のピーマンがあります。
手のひらほどの大きさになるジャンボピーマンです。
この品種は種苗会社の説明によると
大人の手の平ほどの大きさになる巨大とうがらし
ほど良い辛さでピーマンのように炒め物やさまざまな料理に利用できる
辛味はあるが種と周りのわたを取り除けば、生でそのまま食べることが出来ます
となっています。

でも実際栽培してみると、生で食べるなんてとんでもないような辛さに仕上がりました。
いちおう切ってから塩水漬けしておくと辛味が抜けるので普通にピーマンとして料理することもできますが、そのあまりの辛さに出荷するのをためらうほどです。

そのせいか自分の家で食べる量はけっこう多いです。
今日もせっせとカット→塩水漬け→味噌炒めでいただきました。
ちょっとピリ辛な感じが酒のつまみにぴったりです(晩酌しませんが)。

食事が終わってコンタクトレンズを外そうとすると、指がレンズに触れた瞬間カーッと目が熱くなるではありませんか。
しまったカプサイシンだ!
と思ったときにはもう遅い。
レンズに辛み成分が付着してしまいました。
明日コンタクトレンズを装着するときは目から涙を流しながらの大仕事になりそうです。

唐辛子やししとうを料理するときは、コンタクトレンズを外した後にしましょう。
とんでもない目に遭いますよ。

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