オクラの夏バテ

ちょっと前にオクラ絶好調ですよ~と書いたはずですが、今はちょっと調子を落としています。
おそらく養分が切れたものと思われます。
さぼってたからなぁ。

オクラは生育を見ればすぐにわかります。

こちらが元気な状態のオクラ。
わかりやすくするために赤オクラを撮っています。
上から下まで大きな葉がついていて、生長点(いちばん上の芽)あたりも素直に伸びています。

で、こっちが元気のないオクラ。
全体像が写っていませんが、上にいくほど葉が小さくなり、生長点あたりでは節がつまって窮屈そうな感じになっています。
この写真のはこれでもちょっと回復したんです。
写真下半分の茎のあたりで赤色がはげたようになっているの分かります?
生育がほとんど止まって節間がつまったもんだから赤色が出なかったみたいです。
その後なんとか回復してくれてまた茎が赤くなってくれているのでホッとしてます。

9月末くらいまではがんばってもらいたいので、まだまだ勢いが落ちてもらっては困ります。
僕の背丈をあっさりと越えて収穫が大変になってくると
もうちょっと節間がつまってくれると助かるんだけどなぁ・・・
と勝手なことを言うんですが、それでもやっぱり早く背丈を越えてほしいものです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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