エアーコンディショナーにあこがれる

僕の軽トラにはエアコンがない。
昔からない。
もともとエアコンが装備されている普通車でも窓を全開にして風になる男だったから、軽トラでもいらないだろうということで未装備の車両を購入したいきさつがある。
今でもエアコンはいらないかと聞かれれば、
欲しい
と即答するだろう。
歳をくったのだろうか。

エアコンはないけど送風機能はついている。
冷風と温風を切り替えるレバーがついていて、夏は冷風へ冬は温風へ動かすのが通常だ。
しかしまあ最近の暑さといったらとんでもないので、冷風に切り替えても熱風しか出てこない。
送風機能は外気を取り込んで風を車内に送り込む、ようするに扇風機のような機能だから、外が鬼のように暑ければ吹き出し口から出てくる風が熱風なのは当然のことだ。
これはたまらん。
送風OFFにしていたほうが涼しいんだから。

次に軽トラを買い換えるときはぜひともエアコン付の優良車を購入しようと思う。
贅沢だといわれようと構わない。
汗びっしょりで配達に伺ってはお客様が不快な思いをしてしまうからだ。
現・軽トラの総走行距離は約6万キロ。
まだまだ現役バリバリである。
買い替えはしばらくなさそうだね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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