アクロバティックな作業日程

梅雨入りしちゃいましたね。
ちょっと早くてがっかりです。

雨が降ると畑でできる作業が限られますからね。
雨の日、雨の翌日、そのあと・・・。
土の状態にあわせて作業日程をうまく組んでいかないと、なにもできないまま時間だけが過ぎていくなんてことになりかねない季節です。
雨が降る前にやりたいこと、雨の日にできる作業、数日雨が降らなかったときにできる作業。
これらを天候に合わせてスケジューリングして、どんぴしゃで仕事がはまったときは快感の一言。
多品目でいろんな仕事が少しずつ組み合わさっている農家ならではの快感です。
ようするにスケジューリングがダイナミックに、そしてシビアになるのが梅雨というわけ。
天候に左右されやすい季節なわけです。

農業は休みを自分で自由に調整できるすばらしい仕事ですが、梅雨時期ばかりはそうもいかないみたい。

といいながら昨日今日と旅行に行ってました。
天候に左右されない(無視する?)松本自然農園をどうぞよろしく。

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  3. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  4. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  5. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  6. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる