ものごとはしっかりと先を見通して

うむ~暑い。
残暑残暑とは言いますが、今が一年で一番暑い気がするのですが・・・。

作業をひと段落して軽トラックの影で休んでいると、近所のばーちゃんが声をかけてくれました。
なにという用事があるわけではありません。
まあ世間話がしたかったんですね、きっと。

ここはもともと田んぼだったから、溝を切って排水処理をしっかりしておかないと大雨のとき大変だよ。

と教えてくれました。
もちろん大雨は体験済みです。
この田んぼは今年で2年目ですからね。
しかも溝を切ってあります。
道路側からだとわかりませんけど。
自分のやってきたことは間違ってなかったと確認できてよかったです。

それにしても、干ばつのような天候で地面はカラカラなのに大雨の話とは・・・。
僕は今そこまで気が回らないです。
雨降らないかなぁ・・・という想いが頭を占有しています。

晴れのときこそ雨の対策を。

というお告げでしょうか。
ばーちゃん、アドバイスたしかにいただきましたぞ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  2. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  3. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  4. 完璧を目指さないことの重要性。70点主義とは

  5. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  6. ネギの抽苔(トウ立ち)は防げるのか?