まつもと苗屋

月一回の恒例イベント。
グリーンママンの朝市。
ありがたいことに毎回声をかけていただいて、用事がなければなるべく参加するようにしています。
今月は4/23(火)でした。

研修生2人をひきつれて揚々と参戦。
今回は野菜の苗のみの販売でした。
10時ぎりぎりに到着して苗をならべ始めると、値段をつける前からあっというまにお客さんが。
品種に特徴のある野菜ばかりなので、ひとつひとつ丁寧に説明しないと育ってみて「なんじゃこれは!」ということになりかねないので危険です。
研修生は詳しく品種のことまで知らないので説明にあたふた。
そりゃそうだ。
説明できるほうが逆にすごいと思う。

なんだか野菜そのものよりもたくさん売れました。
家庭菜園で夏野菜を植える4月だからこその売れ行きですが、苗に対する需要はばかにできませんね。
無農薬・無化学肥料の苗が出回ることって少ないですし。

お客さんとゆったり話ができるのがグリーンママン朝市の魅力でもあるのですが、今回はそれを味わえず。
5月以降は通常通り野菜屋に戻るのでのんびりやりたいと思います。

 

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  3. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  4. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  5. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?

  6. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?