松本自然農園ではいまだに手で種まきをしています。
播種機を持っているのに。
そのことについては過去に記事を書いているので読んでもらうとして、そのアナログな方法の手順には
溝を切る → タネをまく → 土をかける → 押さえつける(鎮圧)
という一連の作業があります。

この最後の鎮圧作業、うちでは鎮圧一号を使っています。
なかなか優秀です。
先日もこれを使ってゴボウのタネまきをしていました。
いつもは15kgの肥料袋をひとつ載せて押していくんですが

今回は15kgよりも少し軽めのオモリを載せて走りました。
オモリ名:二女・向日葵
若干不安定ではありますが、ちょうどいい具合に溝ができました。

問題なのは鎮圧するところ以外にも走らされること、でしょうか。
時間が余計にかかってしまいます。

まあ、たまにはこういうのもありです。