どうなることかと心配しましたがニンジンよさそうです

雨がそれほど降らなかったので合間をぬってニンジンを収穫しました。
といっても出荷分だけなのでたいした数ではありませんが。

いつもとは違う品種をひっこぬいてみました。
地上部の葉がそれほど茂ってなかったので根っこも小さいだろうと思っていたら、なぜか立派なニンジンができていました。
これだけのサイズになっていれば充分に出荷できます。
今年の冬は2月末までニンジンに困らなくて済みそうです。
冬用人参は8月下旬にタネをまく。
これで決まり。

しかも今日抜いた50本のなかに又根は一本もなし。
いつもは50本も抜けば3,4本は又根になってるんですが。
無肥料スタートがよかったのかもしれませんね。

関連記事

  1. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

  2. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  5. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  6. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ