その名は「かぁちゃん」

僕は基本的に独りが好きなので農作業はたんたんと黙々とこなすのが全く苦痛ではないのですが、それでもたまにはさみしくなることがあります。
鳥の鳴き声はとぎれることなく続いているのですがさみしさを癒すには足りません。
農作業中にラジオは聴かないので人の声が耳に入ってくることは少ないです。

そんな僕の強い味方が畑にやってきました。
かぁちゃんです。

後ろ姿ですが僕より背の高い美人さんです。

ひそかにトマトが鳥に食べられないように見張ってくれてます。
もちろんハエたたきなんぞで追い払えるわけないんですが、威嚇効果を期待しています。

彼女が畑にいてくれることのメリットは、鳥害対策ではなく孤独症対策なのです。
僕の話し相手になってくれることが彼女の存在意義になります。

朝のおはよーと、帰りのおつかれーは欠かせなくなりそうです。

作ってくれた友人には感謝です。

正面から見るとかなりリアル。
等身大なので遠目だと人間そっくり。
車道を通りかかってびびらせてしまったらごめんなさい。

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