ぜいにくの夏

台風の被害はそれほど大きくなかったのでホッとしていますが、ついに母子みんな家に帰ってきたので一人暮らしを終えることになります。
9月の忙しい時期にどれだけ時間をとられるのか心配ですが、農作業に支障がでない程度に家族サービスに努めたいと思います。

7年目を迎えている今年の夏。
例年になく今年大きく違うのは、農園主である僕のお腹まわり。
なんだか余計な肉がついています。
夏はだいたい労働がきついこともあってどんどん痩せていくのが通常の夏なんですが、もう秋が見えているというのに少したるみが見られます。
夏に太ったというよりは冬の貯えをそのまま持ち越したという感じです。
このまま冬を迎えるとさらに肉を貯えることになる・・・こわい。
なんとかしないと。
研修生に働いてもらっている場合じゃないね。
がっつり動かないと。

もともと農業を始めたきっかけのひとつは
「体を動かす仕事がしたい」
でした。
システムエンジニア時代は頭しか使わなかったのでお腹まわりからオモリがついていくのを実感していたし、次にする仕事は頭も体も使うような仕事を選ぼうと決意したものです。
そういう経緯から今の仕事を選んでいるので現状には非常に満足しているのですが、最近は労働時間を短縮しすぎて体がなまってきている気がします。

ジムに通うとか、ビリー隊長のキャンプに参加するとか、そんなことをしなくてもシェイプアップできるのが農業のいいところ。
ちょうど忙しい9月だし、いい汗かいて仕事しますか。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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