じつは今が農閑期

4月になりました。
3月は出荷がないためゆとりがありましたが、4月も引き続き出荷が休止中なのでゆとり確保できそうです。
と言い切れるくらい出荷にかかる時間は大きいです。

2009年3月と4月の労働時間合計は約210時間でした。
2010年3月と4月の労働時間合計は約230時間でした。
2011年3月は約105時間でした。
研修生がいたにもかかわらず2010年のほうが労働時間が多いのは、ビニールハウスを建設していたことが主要因です。
いずれにしても1ヶ月で100時間程度だからあんまり働いてませんね。
まあ松本自然農園としては冬よりも今の時期が一番の農閑期なのでしょうがない。
許してください。

困るのが研修生。
せっかくきてもらってもやることが少ないので暇をもてあまします。
まったくの素人じゃないので講義らしきことはあまりしませんし、そういうことは自分で勉強してもらって質問だけぶつけてもらえればいいと思います。
まだ1ヶ月目なので「この作業やっといて」という単独作業はありません。
機械を使って耕したり畝を立てたりしているときは研修生に目が届かないので、研修圃場で過ごしてもらうことも多々。
なかなか難しいですね。

パートを雇って忙しいときだけ働いてもらうのはアリだと思うけど、社員として人を雇うには月毎に労働時間がばらつくようでは難しいのかなと感じました。
そうするためには年間とおして労働を均一化する業態に変化する必要がありそう。
うーん、うちは当面ないね。

関連記事

  1. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  2. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  3. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  4. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  5. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  6. 5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!