がんばったご褒美を頂きました

子供の1歳の誕生日にあわせて旅行に行ってきました。
もちろん9月の農繁期を乗り越えた自分へのご褒美を兼ねています。
乗り越えたといってもまだやらなきゃいかんことが山積みですし、なにしろ今回10/11、10/13、10/14と休みをとってしまったので作業に遅れが出てきています。
まあしょうがない。
明日からまたがんばろう。

秋冬野菜の種まきについてはほとんど終わってしまっています。
真冬に収穫したい水菜、からし菜、ほうれん草などの葉もの野菜は10月中に何度か播く予定ですが、基本的には今からタネを播いても寒くて育たなくなるような季節になってしまいました。
あとはタマネギ、ニンニク、エンドウ、ソラマメあたりが片付くといよいよヒマヒマ期間がはじまります。
研修生がいるので連休をとりづらくなってしまいましたが、ぼちぼち休みながら夏の疲れを冬の間にふっとばしておきたいところです。
家の補修やら出荷場の片付けやら、新育苗ハウスの建設やら山の整備やら、農閑期らしい仕事はたくさんあります。
そうは言っても時間には余裕があるので、見学を希望される方は今がチャンスですよ。
今週来週はやめてね。
休んだ遅れを取り戻さないといけないので。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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