いざ畑へ廃菌床


廃菌床を畑に入れて耕しました。
メキャベツの残渣と放ったらかしにしておいて生えてきた草、これらと一緒にガーーーッと土に混ぜて放置。
入れたのは生の廃菌床。
生のは畑に入れると障害がでるとか言う話もあるので、ちょっと警戒気味ですがやってみなけりゃわかりません。

たぶん農薬やら化学肥料やらを使ったら廃菌床はダメだろうなと思います。
キノコ菌が農薬で死んでしまえば、オガコが主原料の廃菌床は地中に残って分解が進まず、これによって作物の生育が妨げられるからです。
が、菌床に住みついているキノコ菌をうまく増殖させるような栽培管理をするならば、たぶん廃菌床は有効に働くのではないか・・・と予想しています。

今日、耕したあとにうまく雨がふってくれました。
この水分を生かして菌が繁殖してくれれば・・・数日中には表面に白い菌糸がわさーーっと張っていたら成功です。
さあ、どうなる?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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