【亜流】多品目農家が小さな面積で反収を上げていく3つの手法

自分が小さな農家であることを自覚しているなら、大規模農業と同じことをやっていたらつぶされてしまいます。
彼らと同じ生産性向上、栽培技術向上、機械化推進では、同じことをやっていたとしても太刀打ちできないからです。価格競争になったときに必ず負けます。
小さな農家は小さいからこその強みを活かすべき。小さな面積でも高い収量をあげていく方法を、生産性向上とは違った道で実現すべきでしょう。
そのための手法はたくさんあります。大手にはできない手法も山ほどあります。それらのいくつかを選び、実行することで小さくても強い農家へ一歩近づくことができるようになります。
今回ご紹介する手法は、私が実践している中からいくつかをご紹介したものです。
すべてとは言いませんが気に入ったものを取り入れてもらえると嬉しいですね。

関連記事

  1. 【悪夢】日米貿易協定で日本の農業が人質に・・・

  2. 【鉢上げ】セルトレイが小学校で、ポリポットが中学校??移植の心境を語る

  3. 有機農業を2050年までに25%に!それって実現可能なの?ムリじゃね?

  4. 【非効率?】耕うん機や管理機の選び方。さっさとトラクターを買ったほうがいいという意見にストップかけます

  5. 【小道具】ハウス内の最高・最低気温を知るにはどうする?ずっとハウスに居座るわけにいかないし・・・

  6. 【植物分類】ネギはユリ科じゃないって知ってました?