機械は大切に保管しましょう

耕運機やトラクターを譲ってもらったり、壊れていた耕運機を修理したりして、あれよあれよと機械が増えてしまったこの一ヶ月。

うちは中古でじゅうぶん
もらえるなら使います
T70とT702のフュージョン

各圃場にそれぞれの機械を常備して、移動に時間をとられることなく耕耘作業ができるようになりましたが、それらを置いておくには雨ざらしではかわいそうです。
雨ざらしだと錆びてろくなことになりませんし。
防犯上よくありませんし。

そんなわけで各圃場に倉庫を設置することにしました。
倉庫といっても鉄パイプを使ったビニールハウスですが。
とりあえず雨風が防げて外から見えなければ充分なので、畑にたくさん転がっているパイプを使いなるべく安くあげたいという思惑からこうなりました。

研修生にとっては小さいながらもビニールハウス建設の勉強になります。


1つはだいたい完成、もうひとつは骨組みがほぼ完成しました。
あとひとつは既製品の簡易倉庫キットがあるのでそれを設置予定です。

こういう物置ができると、ついつい中にいろんな道具を置いてあふれさせてしまうので、機械を収納するという本来の目的を見失わないように気をつけたいと思います。
あとは台風にどれだけ耐えられるか、ですね。

ああ、なんか冬の仕事ってかんじ。

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