苦手意識の克服

たくさんの種類を栽培していると、得意な野菜と苦手な野菜がでてきます。
毎年のようにうまくいかない野菜。
肥切れで黄色くなってしまうホウレンソウ。
おなじく肥切れチンゲンサイ。
草に埋もれて収穫量が少ない春じゃが。
簡単に虫に食われてしまう春コマツナ、秋コマツナ。
などが苦手な野菜(の一部)。

今年の春はホウレンソウとジャガイモが調子いいです。
ホウレンソウの気持ちになって肥料分を多めにしてみたり、初期から草に負けないように全面しっかりと耕してからジャガイモの種芋を植えてみたり。

双葉もしっかり薄緑のホウレンソウ

発芽がそろったところで土寄せ&除草のジャガイモ

いまのところ一定の成果がでています。
このまま収穫までしっかりと生長してくれたら、苦手野菜が減ってくれます。
そうやって苦手意識を徐々に克服していって、すべての野菜についてある程度の自信をもって栽培できるようになれば、それが結局安定生産につながるんでしょうね。

関連記事

  1. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  2. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  3. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  4. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  5. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  6. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?