軽トラックは仕事に欠かせない。
収穫したものを運んだり配達したりするのにはワンボックスでもいいかもしれないけど、耕耘機を積んで移動したり5mもある直管パイプを運んだりするのにはトラックが必要です。

とにかく大活躍します。

そんな軽トラックは僕の日常の足にもなっています。
仕事がらみじゃないことで出かけることはあまりないけど、どこかに出かけるときにも必ず軽トラックです。
作業着じゃなく私服を着ながらの軽トラックです。
これがまたいい。
本当はロックな服装で軽トラックに乗っている姿がかっこいいなぁと思うんだけど、ロックな服装は趣味じゃないのが残念ですね。

いまでこそ軽トラックでどこでも出かけるようになったけど、新規就農当時は普通車と軽トラの2台を所有していたので車の使い分けをしていました。
街中を軽トラックで走ることが恥ずかしいという気持ちもあったように思います。
その恥じらいの気持ち、今はまったくないですね。
むしろ軽トラックがかっこいいとさえ感じます。

ただし僕の中では、野暮ったいイメージの軽トラックをクールに乗りこなすギャップがかっこいいと思っているので、軽トラックが似合う男にはなりたくないです。
言いたいことわかります?