昼ご飯、昼寝のあとに軽トラで向かった先は豆腐屋。
肥料として使っているオカラをもらいに行きました。
その豆腐屋は大量に製造しているので、でてくるオカラの量もハンパではありません。

普通なら産業廃棄物として処理するのですが、ここは牛のエサとして毎日利用されているようです。
ゴミを出さずにうまく循環しています。

だから僕がもらう余地はあまりないので、その牛のエサのおこぼれをいただく形になっています。

今日もいつものように米袋にオカラを詰めていたのですが、ふと工場スタッフに呼び止められました。

最近はオカラの量が少ないので持っていくのは遠慮してもらいたい。
牛のエサとして安定供給しないといけないから。

ということでした。
気まぐれにもらっていくには量が多すぎたみたいです。
たしかに最近は一回で200kgとかもらって帰ってましたから。

毎日ちょっとずつもらっていくんだったらいいですよ、とのことでしたが家から車で20分ほどかかるので毎日もらいに来るわけにはいきません。
オカラには戦力外通告をださないといけないようですね。

とすると代わりにレギュラーを務めるのは誰?
候補は廃菌床でしょうね。
タダで、大量に、気まぐれに仕入れることができますから。

オカラとは使い方が違ってくるので畑の管理、スケジュール、土作りがかわってくると思います。
今回のオカラ事件はこの先の営農にどんな影響を与えるのか楽しみです。