年に1名、もしくは2名を研修生として受け入れてきた過去。
今年は珍しく3名を受け入れました。
6反程度の小さな農園に3名も受け入れるのはどうだろう?という人数です。
だいたい放っておいたら年に1名くらいが研修を希望してくるという傾向だったので、青年給付金の効果かな?と思ったほどです。

今年は3名の研修生で労働力がかなりだぶついてしまい、彼らにとっては作業の分担による経験蓄積の減少がありました。
ゆっくりやっても仕事が進むので、作業スピードを気にしたり効率を上げていこうという意識を持ちにくかったこともデメリットでしょう。

そんなことをふまえ、来年度は2名を受入限度にしようと考えました。
栽培面積は今年9月に約1.5反(450坪)増え、来年もさらに増やそうと計画しています。
総面積が1町歩前後(3000坪)になってくるので本気研修生が2名いたらちょうどいい具合じゃないかと思っています。

という経緯がありつつ、来年度の研修生2名が早々に決まってしまいました。
だいたい年をまたいでから慌てたように決まることが多いので珍しいことです。
研修生募集要項には「早いもの勝ちではありませんが」などと書いたりしていましたが、期限があって選考するわけじゃないので実質的には早いもの勝ちになってしまいます。
検討してくれていた皆様すみません。
2014年度は募集を締め切りました。