5周年パーティー

昨日、ラポール長久手迎賓館の5周年パーティーに行ってきました。
ラポールは結婚式を挙げたレストランで、その後も野菜を定期的にとっていただいてつながっています。
スタッフやバイト、業者だけの身内のパーティーだそうで、全然知らない方もけっこうおられましたがそれなりに楽しむことが出来ました。

こういう席に呼んでもらえることがありがたいです。
配達が終わってからかけつけたのでアルコールはだめでしたが、酔っていたほうが楽しめた感じでした。
ノリが若かったので30歳をすぎたオジサンが波に乗るにはアルコールの力に頼らざるをえません。

おいしい野菜をありがとう、と言ってくれるスタッフの気持ちがありがたいです。
もっとしっかりと素晴らしい野菜を育てなければ、と改めて感じた日になりました。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  2. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  3. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  4. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. 【我流】ヤーコンを育苗するとかマジですか!?