虫食いの原因を考える

風が強い。
畑に立っているだけで帽子がふっとんでいく。
おまけに寒い。
昨日までの生ぬるい気温とはちがって肌につきささるような寒さ。
この気温差は気をつけないと風邪をひいてしまいそうだ。

コマツナの様子を見ようと思って霜よけ用の不織布をめくってみると、けっこう虫に葉を食べられていました。
こんな寒いときから?
と思いましたが、ビニールトンネルをかけて保温していた時期もあったのでそのせいかと推測できます。
さらに、このコマツナがある場所は畑の中でも虫食いの被害にあいやすい傾向があるような気がしています。
昨年の秋、畑内のほかの場所で育てていた野菜が虫食い少なく大きくなってくれるのに、ここだけいつまでたっても虫食いが収まらなかったという苦い経験をしました。
土の状態がほかとは違うのでしょうか。
虫の数が絶対的に多いのか、微生物レベルでのバランスが崩れているのか。
いまのところ明らかにはなっていませんが、コマツナ・チンゲンサイ・水菜のような葉もの野菜がつくりにくいことだけは確かです。
原因を究明しつつ、葉ものはなるべくここで作らないようにしていこうと思います。

と言っているそばから本日チンゲンサイのタネを隣の列に播きました。
大丈夫か??

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