レタスが畑デビューを飾りました

朝起きたら腰痛が・・・ない
昨日の人力耕耘でも体は悲鳴をあげなかったようです。
無駄な筋肉をつかわない体の使い方が染み付いているということでしょうか。
なんにせよ体が資本の仕事なので痛みがないのはありがたいことです。

今日はせっせとレタスの苗植え。
明日の朝はずいぶんと冷え込むみたいなので心配ですが、苗の状態が「はやく植えてくれないと枯れちゃうよ~」という状態なので畑に出しました。

昨年の記録をみると、春レタスの苗を植えたのは3月13日。
だいたい同じような時期になりました。
寒さの具合にもよりますがよほどのことがなければ生育に問題はないでしょう。
で、このレタスの収穫時期は5月上旬ころから。
今から楽しみです。

昼くらいになると修理していた管理機が戻ってきました。
完全に復活して耕すのもすごくラクチン。
5馬力しかありませんけど、そんなに深く耕すつもりはないのでこれで充分です。
ジャガイモなど一気に大面積に作付けするような野菜には大きな耕耘機が欲しいなぁと思ったりしますが、たいていの管理は小さな機械でじゅうぶんやっていけます。
トラクターくらいのサイズは逆にうちでは大きすぎて使いにくい。
経営規模・栽培形態にあわせた機械のサイズがあるということでしょうか。

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  3. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  4. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・