ゴーヤの種とり

秋野菜をどんどん植えていきたいのでゴーヤは片付けました。
だいぶ涼しくなってきたせいかゴーヤを食べたいと思わなくなってきているのでokでしょう。
まだ小松菜のタネを播いてないので場所確保のためゴーヤ様には撤退してもらいます。

片付けるとなると大量に出てくるのがゴーヤ。
茂った葉の影から出てくる出てくる。
わんさかゴーヤを収穫できました。
ゴミ袋(大)にいっぱい入るくらい、と言ったらわかるでしょうか。
まだ栽培続けたほうがいいんちゃう?という甘い誘いを振り切ってすべて撤去しました。

そして完熟している果実は種とり用。

黄色くなっているゴーヤを割ると、中から赤いゼリー状の粒がたんまり入っています。
このゼリーの中に包まれているのがゴーヤのタネです。
このタネを集めて、晴れた日に乾燥させて、あとは来年の種まき時期まで冷蔵庫で保管します。
こうしてゴーヤの命が循環するんです。

関連記事

  1. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  2. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  3. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  4. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  5. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう