高いだけのことはある

いまの育苗ハウスの様子。

今回は市販の有機培土を使っているので発芽の心配はしていません。
きれいにそろいました。
というか発芽率が異常に高いのでびっくりしています。
写真に写っているものだけ見ても99%くらい発芽しています。
発芽していないところを見つけるのが難しいくらい。
いつもだと欠株が多いといやなので1つのセルに2粒ずつ播いたりするのですが、これだと1粒ずつで充分なので培土が高価でも種代が安価になるので助かります。
育苗培土がいかに大事かを見せつけられた感じです。

発芽するかどうかの心配事が減ってくると、そのあとはうまく育ってくれるかどうかが気になります。
キャベツやブロッコリーなどセルトレイで育苗するものについては、とにかく温度や水の調整を間違えるとあっというまにひ弱でヒョロヒョロな苗になってしまうので怖いです。

せっかく良い培土を使っているので良い苗を育てたいものですね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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