雑草とはちがうぞ・・・

じつはちょっと気になっていることがありました。
畑のある場所で、ふだん生えてこないような植物が旺盛に生えてきているのです。
なんだ?
最初はそれほど気にしないで草とりしてました。
けれどもやはり、ほかの場所に生えない草が生えてくるのが気になってしょうがありません。

気にしているようで気にしていない日々が続いていたのですが、今日やっとわかりました。
ピコーンとひらめきました。
昨年、景観をよくしようと思って畝(栽培の列)の先頭に植えてあったペパーミントです。
こいつはハーブなので生命力が強く、一度植えると毎年でてきて手におえないというのを聞いたことがあります。
そのやっかいな現象が起きていたんです。

ペパーミントをタネから育てるのは大変です。
畑に自然に生えてきてくれたのをうまく利用すれば、ハーブ園も夢ではないのか?
いろんな香りが漂う野菜農園ってのもいいんじゃない??

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  3. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  6. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?