育苗ハウス学校

午前中は近くにある豊栄神社で総会があったので行ってきました。
地域の行事は大切です。
僕はよそ者なので特にこういう行事にはしっかり顔をださないといけません。

午後はちょっとですがハウス内で作業。
これからナスやピーマンをビニールポットに移植していくとハウス内が手狭になってくるので、ネギをハウスから追い出して小さな雨よけトンネルをつくりました。
ネギには申し訳ないですが寒さに強い方から順に出て行ってもらいましょう。
ハウス内の苗をちょこちょこ移動しながら木枠を外したりして日当たりがわるくなっているところを修正していましたが、真夏のように汗がだらだら流れてきます。
むちゃくちゃ暑いです。
ということは苗たちもきっと「真夏だ!」と勘違いして成長してくれるに違いありません。
現にハウスの中は1週間前と比べても相当にぎやかになっています。
そのうちキャベツが巣立ち、ブロッコリーが出ていき、レタスも卒業していくことでしょう。
するとキュウリやズッキーニ、第2弾レタスの種まきがはじまります。
こうしてハウスの中では出会いと別れ、入学と卒業が繰り返されていきます。
ちなみに在学期間(?)がもっとも長いのはナスとピーマンです。
3ヶ月ほどをハウス内で過ごします。
・・・長いなぁ。

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