育苗の心得

ここんとこ非常に寒い。
朝ハウスに行くと真っ白になっています。
ハウスのビニールがびっしりとに覆われていて、中に入ると雪がかぶったようになってます。
でも中のビニールトンネルは霜がなく、保温してある苗床は10℃以上ありました。
新しい保温環境は上々のようです。

昨年は夜間に保温していても0℃近くまで下がってしまうことがよくありました。
それだとナス・ピーマンなんて簡単に枯れてしまいます。
霜に当たらないようにするのが第一、欲を言えば夜間でも10℃以上は欲しい。
というのが僕にとっての育苗条件。

今年はまともに育苗できそうです。
電熱のパワーを上げたら15℃以上も確保できそうですし。
理想は昼間30℃、夜間20℃なんですが、あんまり甘やかして育苗するのは好きじゃないので今の環境でやってみます。

たった一日の管理ミスが夏野菜の苗を全滅させることもあるのが育苗の怖さ。
3月に入るまでは夜間寒さとの戦い、それ以降は日中ハウス内の暑さとの戦いです。
育苗がはじまったら24時間気が抜けません。

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