祭りの予感

昨年あっさりとイノシシにやられてしまったヤーコン。
9月中旬に全滅したため種イモさえ収穫することができず、今年はまた一から出直しました。

ヤーコンは種イモになる部分と食用になる部分が別に存在する変わったイモです。
だから一度栽培を始めると毎年タネを購入する必要もなく、売れるはずの食用イモをタネとして残しておく必要もありません。
食べてみても甘みがあり食感は梨のようにシャリシャリとしていて、生でも食べられるほか火を通して利用することができるフルーツ&ベジタブルというお得な野菜。
人によって好き嫌いは若干見受けられますが全般的にはかなりイケてる野菜だと思います。

diary111022-01.jpg

今年は今のところ順調に育っています。
もっと背丈があってもいいのに・・・と思うような姿ですが台風で倒れただけで伸び具合は申し分ありません。
ヤーコン祭りが期待できそうです。
といいつつ掘ってみるまで分からないのが根菜類のこわいところですね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  2. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  3. ジャガイモ種芋の品種やサイズについて

  4. 春に定植するときに気を付けるべき5つのポイント

  5. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  6. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!