11月30日。
いなかとまちの文化祭
に出店してきました。

前日も翌日も雨なのに、この日は太陽が出て暖かい陽気。
いい日に当たったなぁと思いながら店頭に立っていました。
・・・あんまり立ってないですね。
子どもを連れていったので、店頭は研修生に任せて周りをけっこうぶらぶらしていました。

今年が第3回ですが年を重ねるごとに規模が大きくなっていきます。
実行委員の方々はすごいなぁと思いながら、ただ出店して参加している身としては感心するしかありません。
スタッフとして加わる気はありませんし(求められてないでしょうけど)、僕はただただ農家として揺るがない地盤を作り上げることに集中したい、そういう時期です。
いろんなことに首をつっこむよりも、こうして形あるものに参加させてもらうのが精一杯ですね。


出店ブースから視線を流せば、いのはな農園がとなりにいて、そのとなりには徳八農園
元研修生のワタナベさんがとなりにいて、そのとなりにはタナカさん。
元締めグリーンママンのおかげではありますが、松本自然農園グループ(?)が野菜の販売を独占してしてしまっています。
似たような野菜が並ぶ、というデメリットが目立ちますね。

御来店の皆さま、ありがとうございました。
コールラビ美味しかったですか?
みさきキャベツはどうでしたか?
どでかいタアサイは食べごたえありましたか?
売れる野菜がわかっていても定期宅配のためにとっておきたい、そんななかでやっぱり出し惜しみした野菜が真っ先に売れていくのはくやしいです。
手に取った方はラッキーでしたね。

来年も呼んでもらえるかわかりませんが、数少ない直売の場なので、もし呼んでもらえるなら存分に楽しみたいものです。