直売では珍しい野菜が売れるらしい


もう出荷をお休みしていて野菜はありません。
・・・なのですが、今日は直売してきました。
豊田市のボランティアフェスティバルです。
いつもお世話になっているさくらの杜さんのブースに便乗して、となりで野菜を並べました。
紅菜苔、三陸つぼみ菜、メキャベツ、ブロッコリー、コマツナ。
紅菜苔と三陸つぼみ菜はいまだ収穫が続いているので出荷できるのですが、ほかの野菜はかろうじて残っていたものです。

直売では珍しい野菜が売れる。
ということがこれまでの経験でわかっているので、ネギやサトイモを持っていってもダメだろうことは予想できました。
そして紅菜苔が売れるだろうということも予想できました。

スーパーではまずお目にかかれませんから。

で、予想通りというか、予想以上に持っていった野菜が売れてくれまして、結局完売してしまいました。
今回の目的は、松本自然農園の宣伝だったので完売してもしなくても良かったのですが、たくさん売れればチラシを渡す数も増えるので結果オーライです。
豊田市で農園をやっているんだから、豊田市で野菜を売りたいというのが本音ですから、地元で宣伝できるのはありがたい。
そんなわけでさくらの杜には感謝、感謝です。

セットじゃなくて単品で松本野菜を買えるところはないの?
という方もおられるでしょうが、いまのところ神出鬼没の直売でしか買うことができません。
ざんねん。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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