片付くとタネを播きたくなる

年が明けてからやろうと思っていたハウスの片付けに手をつけました。
diary111224-01.jpg

トマトを栽培していましたが、この寒さですからもうすでに枯れてしまっています。
春夏野菜の育苗をする予定のハウスなのでまだ片づけなくても大丈夫ですが、早め早めにやっておくといいこともきっとあるでしょう。
全部ではありませんが片付けを進めました。
diary111224-02.jpg
昨シーズンは地面の水平をテキトーにとってしまったために潅水作業で時間をとられることが多かったので、今回は丁寧に仕事をしたいと思います。

ビニールハウスへは久しぶりに来ましたが、ハウスを留めているバンドがケモノにかみちぎられていたり、家からハウスへ伸ばしているホースが途中でケモノに噛まれて穴が空いていたり、正体はわかりませんがあちこち被害を受けていました。
幸いにもビニールが破られているということはなかったのでヨシとしましょう。

ハウスの補修、ハウス内の片付けが済むと気持ちが育苗に向かいます。
早くタネを播きたいという気にさせられます。
でもあわててもあんまりいいことないので、タネはなるべく適期に播くよう気持ちを抑えます。
まだタネ買ってないしね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  2. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  3. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  4. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  5. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  6. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・