東京五輪並みの悲願達成

一度やってみたいなぁと思っていたこと。
畑で乾杯。
家と畑が歩いていけるほど近くないこと、飲んでしまうとそのあとの仕事が手につかなくなること、などから実現不可能だと思っていた夢。
先日ついに叶いました。

今はノンアルコールビールなんていう素晴らしい飲み物があるので、飲んでも飲酒運転にならないしその後の仕事に支障が出ません。
しっかりと働いたあとの休憩で研修生と一緒に乾杯しました。

か~うめぇ!
と誰もが思ったことでしょう。
アルコールがないのに酔った気分になったことでしょう。
仕事のあとの一杯、ではなく仕事中の一杯、ですから格別です。

問題なのは腰をおろして本格的に休憩してしまったため、休憩時間がやたらと長くなってしまったこと。
その後にやるはずだった作業が全部終われませんでした。
ビールそのものよりも休憩スタイルに改善が必要です。

ひとりで飲むより大勢で飲んだらおいしいビール。
アルコールの有無は問いません。
今週からしばらく常時4人くらいの研修生がウロウロするにぎやかな状態になるので、暑い日があれば積極的に乾杯したいものです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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