寒い日に野菜を扱うのはヒーたまらん

出荷作業が厳しいです。
収穫してきた野菜の土を落としたり、枯れた葉を落としたり。
重さを量って輪ゴムでとめて。

昨日はものすごく寒くて、作業していると手がかじかんできました。
車庫のような日の当たらない出荷場でやってますからね。
日向だったら暖かいのに・・・。
野菜がしおれちゃうのでしょうがないです。

う~う~う~

寒さをまぎらわせるように声を出しながらの作業。
真冬を思い出させるような感覚に昨日は白旗をふりました。

それが今日は一転して暖かい一日。
もちろん今日は出荷日じゃないので日向でポカポカしていたわけですが、もし出荷日だったとしても苦痛じゃなかっただろうね。

小春日和バンザーイ!

関連記事

  1. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  2. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  3. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  4. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  5. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  6. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実