ファッションショー

長年使ってきた作業着を一新しました。
といっても下半身だけですが。
研修時代から履きつづけているので実質まるっと5年は使ったでしょうか。
あちこち破れていたり、チャックが重力に負けて自動扉になっていたり。
さすがにもう限界でした。

これが新しくなったユニフォーム。
ワー●マンのような作業服・作業用品の専門店ではなく、ふつうに私服を買うような店で調達してみました。
専門店だと安いんだけどいかにも!って服ばっかりなんだもん。
さて今度は何年もつかな。

あと欲しいのは帽子。
もうボロボロになってしまい、カビもちらほら。
欲しい型がうまく見つからなくて困っていますが、そろそろ買い換えないと頭にもカビが生えてしまいそうです。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  3. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  4. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  5. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  6. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ