キウイとトマトの共通点

メイン圃場の入り口付近で勝手に育っているキウイ。
もともとは真夏の日よけ休憩所をつくりたいという動機から始めた栽培ですが、棚の下にオクラやモロヘイヤの枝など撤去した有機物を山積みすることが多くてほとんどここで休憩したことがありません。
けっこう茂っているので日よけにはもってこいなんですが。

そんなキウイですがもちろん収穫物があります。
メス株が2本植えてあって、たまに選定するものの基本的には放任なのですが元気に育ってくれています。
おかげで果実もたんまりつきます。

家族には「ぜんぶ自家用でしょ」と言われるんですが、たいていは野菜セットの中に忍ばせてほとんどなくなってしまいます。
とくべつ手をかけて育てたというわけではないので自信をもって勧められませんが、予定していなかったものがセットに入ってくるというおすそわけ感覚を味わえます。
けっこう好きですね、この感覚。

このキウイ、たいていはまだ硬い状態で収穫してしまって追熟する形で食べごろになると思います。
一般的にはこれが普通なので僕もそのようにしていました。
でも樹で完熟するまでおいとくと、追熟するのとは比べ物にならないほど美味しくなりました。
今回すこしだけ樹に残しておいたものを食べてびっくりしましたね。
おそらくこれはトマトが青いうちから収穫されて店頭では赤くなっているという、あの流通の都合による弊害と同じなのではないかと。
だとしたら松本キウイは樹で完熟させてから収穫するべきなのでは?
と思ってしまいました。
来年からはそうしましょう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
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そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

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