やさい資料館をつくっちゃいました

ホームページをいじくっています。

やさいの資料館

と銘打って新しいページをつくりました。
メニューの上から4番目にあります。
http://www.matsu-farm.com/farm/strange.html

松本自然農園がこだわる野菜の品種を紹介しています

と言ってしまえば一行で終わってしまいますが、僕が頭をひねってひねって厳選した品種をもったいぶらずに惜しげもなく公開しています。
生産者だからこそわかる品種の特性、おいしい食べ方などを書いていく予定です。

今はまだ5品種。
これが100とか200とかに増えたら、ひとつのサイトとして独立させてもいいくらいの気持ちでおります。
ネタだけはまだまだ大量にあるので更新は時間確保との勝負ですね。

懸念材料があるとすれば
途中で飽きて更新が途絶えないか
ということ。
コメント機能がついてないので読者の反応がわからないのが痛いです。
みなさん気が向いたらメールで感想をお寄せください。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  2. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  3. 夏野菜の苗で50穴セルトレイを使うのは理由がある

  4. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  5. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  6. 堆肥は本当に必要なのか?と問いかける姿勢そのものが重要