えっ?もうトマトを畑に植える?

暫定税率うんぬんかんぬんで4月に入ってドタバタしてますね。
豊田市内のスタンドも値下げしてるみたいで、だいたい安いところでは120円を切るかどうかというあたりで推移しています。
僕も昨日入れてきました。
数年前は100円/Lを切っていたりして、それと比べればまだまだ高いですが、一気に25円/Lも値下げすると
安いなぁーおい
という実感がわいてきます。
金銭感覚のずれ(マヒ?)ってこわい・・・。

さて、畑ではありえない作業が。
トマトの苗を植えました。

4月に入ったばっかりなのに!
ありえーん!

トマトの一部の苗が生長早すぎて植えないとまずい状況だったので、仕方なく植えてしまいました。
もちろん霜対策は施して。
3月中旬以降、けっこう暖かかったせいでしょうかね。
ほんとはあと2週間くらい経ってから植えたかったんですが、種まき時期が早かったせいもあるでしょう。
まあ、霜にやられず育ってくれればいいんですよ。
期待しましょう。

もうつぼみが見えているので、6月上旬には収穫開始?
早いなぁ・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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