今日は機械ラッシュ。
土の湿り具合がバッチリなので、機械であちこちを耕しました。
まず、地表をおおっている草や収穫が終わった野菜をハンマーナイフモアという機械で粉砕します。
これはけっこう特殊な機械なんですが、地面より上にあるもの(草)をチップ状に粉砕してくれるすぐれものです。
夏に背丈くらいに成長してしまって手におえない雑草も、ハンマーナイフモアにかかればあっという間に草原です。
うちは草を意図的に生やすような栽培をしているので、この機械は非常に重宝します。
これがあれば夏に草がどんどん生えてきて草刈りに手が回らなくなり
ウキーーッ!!
っと発狂しそうになるのを防ぐことができます。

ハンマーナイフの後は管理機で耕します。

いわゆる耕運機・トラクターと機能はだいたい同じなのですが、ロータリー部分を交換すると耕すという行為以外のいろんな管理ができるので管理機と呼ばれているわけです。
なんでトラクターで耕さないかというと単純に所持していないからなのですが、管理機だと耕した後に畝も作ることができるのでラクなんです。
いわゆる盛り土というやつですが、野菜を植えるところを少し高く山にしておいて、雨が降っても浸水しないように対策するわけです。

こんな便利な管理機ですが、耕す幅が小さいので大面積だと時間がかかってしょうがないです。

新しく借りた畑をこれで耕したらものすごい時間がかかってしまいました。
とにかく疲れます。
近所のおっちゃんにトラクター借りればよかった・・・。