今日もしつこく軽トラの話です

中古車をさがすときのポイント。
年式走行距離はどっちを優先すべきか。
これけっこう重要です。

例えば同じ価格で
平成10年式  50000km
平成16年式 120000km

だったらあなたはどちらを買いますか?

これは業者さんが言っていたことですが、最近の車は丈夫にできているから20万キロくらいは平気で走れたりするらしいです。
年式が古いのに走行距離が短い車は、エンジンを回していない期間が長かったりすると動力部分(エンジンなど)にサビが出たりして痛みがはげしいことがあるらしい。

逆に、年式が新しいのに走行距離はものすごい車はどうか?
オイル類さえしっかり交換してあげれば充分走れるとのこと。
だから走行距離が10万キロを超えている車でも特に問題はなく、販売価格が大きく下がるのでお得感が強いそうですよ。

でもねぇ。
なんか10万キロって大きな壁じゃないですか?
10万キロを超えたら車の買い替えを考えて、なんてのは今でもみんな思ってることない?
どうも頭に刷り込まれてしまったみたいで、10万キロを超えている車は手をだせない。
本能が拒否しているようだ。
ゴキブリを見ると体中の筋肉が硬直する、あの感覚に似ている。
本能的に拒否するもんね、ゴキブリも。

関連記事

  1. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  2. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  3. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  4. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  5. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  6. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・