セルフスタンドの恐怖

配達の途中でガソリンスタンドに寄りました。
セルフスタンドです。
慣れてしまうとこっちのほうが気軽に寄れるのでラクです。
タッチパネルを操作しながらレギュラーガソリン満タンを指定、一万円札を投入すると給油キャップをはずしてノズルを給油口に入れるように支持されます。
レバーを握ると給油開始。
あとはメータを見ながら満タンになって終了するのを待つだけ。
メータには料金も表示されています。
・・・
400・・・500・・・
1800・・・1900・・・
・・・
ガコン!
レギュラー満タンオッケーです!
金額は2501円。
ぎえっ、小銭が99円で還ってくる!
そうです、つり銭は清算機で自動的に出てくるのです。
たとえ財布に1円玉があったとしても、499円が500円玉で還ってくることはありません。
ジャラジャラ、と大きな音をたててつり銭が戻ってきました。
重いです。
セルフスタンドの痛いところはここかもしれませんね。

気を取り直して出発、配達がもう一軒のこっています。
10kmほど走ると着くのですが、ほどよく走ったところでふと頭をよぎったことがありました。
あれ?給油キャップしめたっけ?
2501円に気をとられていたのでキャップを閉めた記憶がありません。
もし閉めてなかったらガソリンにフタをしないで走っていることになるので危険きわまりないです。
キャップは軽トラの荷台に置いたはずなのでスタンドに忘れたってことはないですが。
つぎのお客さんのところまで近かったのでちょっと走って到着してから確認。
げ、やっぱり!
キャップは荷台にのったままでした。
おーこわ。

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