年度のはじまり

5月になって無事に出荷を再開することができました。
このスタートは毎年のことながらドキドキしますね。

ひとつひとつの品目の出来はまあまあ良いのですが、すこし品目数が少ないかなというのが今年の印象。

そのうちエンドウとか芽ニンニクとかブロッコリーとか出てきますが、いまのところは大根・カブ・レタスあたりを主力に葉野菜中心で構成しています。
夏野菜がそろうまではコロコロと出荷品目が変わっていくので気が抜けません。
お客さんからすれば毎回セット内容が変わるので楽しいと思いますけどね。

今年度も途切れることなく出荷を続けていきたいと思います。
どうかひとつ、野菜が気持ちよく育ってくれるような気候でありますように。

関連記事

  1. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  2. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  3. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  6. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?