竹が支えてくれるもの

風が冷たい冬の陽気。
寒くても晴れていれば外に出たくなります。

午前中は竹を山から切り出してました。
地面近くをノコギリでカット、枝を落として一本の棒状にします。
それを延々と繰り返す。
延々と、とはいっても午前中だけですが。

取ってきた竹を50cmほどの長さにカットすれば作業は終了。
今日は140本ほどできました。
けっこういい汗かけます。

なにに使うかって?
ナスとピーマンを支える支柱として使います。
苗を植えた初期のころの支えとして、長さの短い支柱が必要です。
これまではいらん!と自分に言い聞かせて支柱なしでやってきましたが、風が吹くと簡単に倒れて収穫量に影響が出ていました。
今年は丁寧に栽培していきます。
苗を支えながら僕の心も支えてくれる、そんな竹になりますように。

関連記事

  1. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  2. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  3. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  6. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・