目を閉じれば夏の景色が広がる

育苗準備をはじめています。
まだ1月、でも早いものは1月下旬くらいからタネを播き始めるので決して早すぎる準備ではありませんよ。
昨年の反省を生かしつつ苗床を作っていきます。
diary120110-01.jpg
丁寧に地ならしをして、苗床に水がかたよってたまらないようにしますが、元々ちょっと傾いた状態でハウスが立っているので難しいです。

それでも研修生がかなり丁寧な仕事をしてくれたので「庭園か!」とつっこみたくなるような仕上がりになりました。
そこへ防草シートやら断熱材やら電熱マットやら敷き詰めて、あっというまに育苗環境が整いました。
diary120110-02.jpg
春のブロッコリーやキャベツ、レタスなどに始まって、トマト・ナス・ピーマンなどの夏野菜の育苗もすべてこの場所で展開されます。
軽トラックでの育苗からスタートした松本自然農園ですが、本当に安定した育苗環境が整っているのは昨年くらいから。
そんな環境なんだから苗づくりの結果をそろそろしっかり残したいですね。
気持ちはいよいよ育苗へ。

関連記事

  1. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  2. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  3. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  4. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  5. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  6. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実