軽トラ愛

軽トラックは仕事に欠かせない。
収穫したものを運んだり配達したりするのにはワンボックスでもいいかもしれないけど、耕耘機を積んで移動したり5mもある直管パイプを運んだりするのにはトラックが必要です。

とにかく大活躍します。

そんな軽トラックは僕の日常の足にもなっています。
仕事がらみじゃないことで出かけることはあまりないけど、どこかに出かけるときにも必ず軽トラックです。
作業着じゃなく私服を着ながらの軽トラックです。
これがまたいい。
本当はロックな服装で軽トラックに乗っている姿がかっこいいなぁと思うんだけど、ロックな服装は趣味じゃないのが残念ですね。

いまでこそ軽トラックでどこでも出かけるようになったけど、新規就農当時は普通車と軽トラの2台を所有していたので車の使い分けをしていました。
街中を軽トラックで走ることが恥ずかしいという気持ちもあったように思います。
その恥じらいの気持ち、今はまったくないですね。
むしろ軽トラックがかっこいいとさえ感じます。

ただし僕の中では、野暮ったいイメージの軽トラックをクールに乗りこなすギャップがかっこいいと思っているので、軽トラックが似合う男にはなりたくないです。
言いたいことわかります?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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