自分で草を抑えます

ネギなど葉の茂りが弱い野菜はさておき、たいていの夏野菜は自分で回りの草を抑えることができます。
葉を広げたその下は日陰になって草が育ちにくいし、大きく育てば根も広がるので草の伸びを抑えます。
だから野菜自身をしっかりと大きく育ててあげることは、草をとってやる手間を省くことになるので人間への手助けにもつながります。

そんななかでも感心しているのが菊芋
今年初めて栽培しているのですが、その茂りの強さに驚きを隠せません。

もうすでに背丈を軽く越えてしまっています。
一度だけ草取りに入りましたが、その後の草の生え方は明らかに鈍いです。
近所のおっちゃんは「菊芋は草なんて取らんで大丈夫や」と言ってましたが、それも納得の生育ぶり。
収穫はまだ先、霜が降りるころなので一体どこまで大きく育つのかちょっと心配ですね。

菊芋はそれほどくせがなく食べやすい野菜なのでヤーコンが苦手な人にはどんどん入れていこうと思っています。
さてどれくらいの収穫があるのか。
ちょっと楽しみです。
・・・台風でばっさり倒れたりして。

関連記事

  1. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  2. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  3. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  4. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  5. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  6. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?