耕すタイミング

ネギの土寄せをそろそろやらないといけません。
数日晴れていたので
よしっ今だ!
と思って機械を走らせました。
が、土が硬すぎてロータリーの刃がうまく土を跳ね上げてくれません。
これは困った。
・・・今日はあきらめよう。

というのが昨日の話。
今朝、おもいっきり雨がふって畑はぐちょぐちょに。
あとは水が引いて適度な湿り具合を見計らって土寄せすればOKです。

昨年まで田んぼとして活躍していた農地なので、雨が降ればぐちょぐちょになるし晴れが続けばカチンコチンになる。
機械が土を耕すのにベストなタイミングを探すのが難しい農地、というのが今のところの印象でしょうか。
いずれにしてもネギは土寄せを待っています。
明後日くらいがちょうどよいタイミングのような気がしているので、逃さないようにスケジュールを組んでいこうと思います。

関連記事

  1. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  2. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  3. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  4. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  5. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  6. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない