端境期の品目数が自信を呼ぶ

いよいよトマト、ナスあたりが収穫できるようになってきました。
ピーマンはまだ。
キュウリも採れはじめています。

夏野菜への切り替えの時期がやってきたようです。
カブ、大根、ブロッコリー、コールラビ、レタスなど6月の主役がそろそろ終わりを迎えようとしているので、早く夏野菜の収穫量が安定しないと供給に支障が出ます。
でも今年はジャガイモ、タマネギ、ニンジンの保存3兄弟がそろっているので、よほどのことがない限り出荷をストップすることはないはずです。
営農5年目なんだしここで出荷ストップはまずいよね。

切り替えがうまくいったかどうか、それは出せる品目数を見るとわかります。
ふだんよりも出荷品目数が落ち込んだら春→夏の移行は失敗。
逆に品目数が増えたら成功。

今日の野菜セット大は14品目。
野菜セット中でも12品目。
いつもより多かった。
ということは、そういうことです。
あと来週もこれくらい出せたら、これまた自信につながることになります。
自信の積み重ねが松本自然農園を強くしていきます。

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