残り2ヶ月のラストスパート

今日は今年初の出荷日。
せっせと収穫・出荷作業をこなしました。
正月の休みでだらけた体では動きに精彩がなく、ふだんならもっと早く終わっただろうという仕事にずいぶんと時間がかかってしまいました。
あんまり長く休みすぎるのはよくありませんね。
調子を取り戻すのが大変です。
好きでやってる仕事なんだから休みいらんし。
仕事してるほうが休んでる感じ。

配達で市内を回りましたが、交通量はやけに少ない。
あー世間様はまだ休みなのね、と走って気づきました。
なんせ豊田市ですから大本営トヨタが休みだと交通量はものすごく少ないです。
休み明けだしゆっくり走ることができてよかったかな。

これから2月末まで、畑にある野菜を出し尽くす今年度最後の戦いがはじまります。
3月になれば配達休止、2ヶ月間を農作業に集中させることができます。
もうすこし。
あと2ヶ月。
がんばろう。
寒くたって、冷たくたって、弱音はかないぞ。
春は必ず来るんだから。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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