冬の出荷作業は修行です

さむい。
とにかくさむい。
木曜は出荷日なので野菜を収穫したり調整したりするのですが、日の当たらない出荷場でちまちまと野菜の調整やってると手が冷たくなってきます。
鼻くそもほじれません。
毎年のことですが出荷作業でいちばんつらいのが冬の寒さですね。
あんまり寒いときにはビニールハウスに野菜を持ち込んで調整したりします。
ハウス内は暖かく葉野菜はしおれやすいので注意が必要ですが、手先がポカポカしてくるので作業がはかどります。
なめらかに動く手をフル回転して調整すれば、しおれる前に終わらせることができます。

それでも作業の大部分は寒い日陰の出荷場。
ときおり吹き込んでくる冷たい風に耐えながら、冷たくなった野菜を箱に詰めていきます。
もっと寒い地域でがんばっている人たちもいるんだから弱音を吐いてちゃいかんですよね。
こんなもんたいしたことないわい!
と建前じゃなく本気で言いたいよ。

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